結婚を本気でしたい!「婚活時代」の今「電撃結婚」はあなた次第でつかむことができます!

本記事を読んでくださっている方へ

あなたは「結婚したい」と思っていますか?「結婚は無理かも・・・」と諦めムードですか?あるいは「結婚なんて今の私に関係ない!」と思っているかもしれません。

ですが、きっと何かしら「結婚」という言葉に引っかかりや何か複雑な思いを抱いている、だからこそ本記事にたどり着いたのではないでしょうか?

こんにちは!
「婚活シンデレラ」編集部関本です。

縁あって、このような記事を書かせてもらうことになりましたが、私は34歳のOLです。某外資系企業のマーケティングや広報もお仕事をさせていただいております。

様々な商品をいかに効率よく、より多くのお客様に買っていただくか、戦略を立てて、実践してきました。そんな普通の働く女性である私がなぜ、このような結婚に関する記事を書くに至ったのか。

簡単に説明すると、見事に負け犬だった私が、婚活マーケティングで電撃結婚を叶えることができたからです。そしてきっとそれは誰もが応用できる方法だからです。

本記事では、元負け犬の私関本が婚活の経験によって培ったその法則をお伝えします。「なるほど」と思ったものがあればぜひ実践してみてください。

まず、やってみることが大切です。「いつか白馬の王子様が現れるかもしれない」なんて待っていたって、いつ現れるかわかりません。

それなら先回りして待ち受けた方がいいに決まっています。進むべきは「もしかしたらいいかもしれない結婚」ではなく、「今以上に楽しく充実した毎日を過ごす幸せな結婚」です。

ビビビを待って「電撃結婚」する時代は終わりました。「婚活時代」の今、「電撃結婚」はあなた次第でつかむことができます。

では、早速ですがまいりましょう!

あなたが結婚に「本気」かどうか?まずは喝を入れましょう!

あなたは今、本当に結婚に本気ですか?絶対に結婚する!という強い覚悟がありますか?「結婚したい人」「結婚したくない人」「願望だけの人」「結婚に疑心暗鬼の人」「結婚に自信がない人」全ての結婚コンプレックスに喝をいれましょう。

結婚に本気になるには、今の生活を変えて人生のステージを次に進める覚悟と勇気を持っていなければいけないのです。

結婚を本気でしたいと思っていたつもりの考えの人が多い

あなたは、結婚を本気でしたいと考えていますか?あなたはこのように思ってるのではないでしょうか?

「付き合うなら結婚できる人がいい」

「相手が結婚を本気で考えてくれる人がいい」

これは、口で言っているだけです。本気で思っていないでしょう。あなたは、今の生活を変えたいと思いますか?とても楽しい毎日を送っているのではないでしょうか?

自分の好きなものを買って、食べて、好きな時に旅行して、残業も好きにできて、大変だけどこの生活に楽しさを感じているのではないでしょうか?だから、このままでもいいかなと少なからず思ってしまう。

結婚生活は相手がいます。これから一生暮らしていくのに、例えば24時間同じ人と同じ空間にいることが耐えられますか?

要するに、長年「結婚を本気でしたい!いい人いない?」などと言いながら、結婚後のことを、結婚生活を真剣にイメージしたことがなく、更にそのことにさえ気づいていない人が多いのです。

もし、あなたがこの言葉に思い当たることがあるなら、この質問に自信を持って答えられないなら、まだまだ結婚に本気ではないということです。

どんな結婚生活を送りたいのか?自分できちんと理解していなかったら、自分に必要な幸せな結婚生活の条件も、一緒に結婚生活を送るに相応しい男性も見定めることはできません。

結婚に本気になれないお大きな理由は、結婚へ真剣に向き合うことからの逃げと先の人生の見通しの甘さです。「結婚で幸せになるかもわからないし」「1人でも大丈夫かも」

などと言い訳をしていては、本気になれるはずがありません。なので、今こそ、結婚について逃げることなく、言い訳することなく、真剣に考えるべきなのです。

結婚に本気になるには!

結婚に本気になるには、今の生活と人生のステージを変える覚悟と勇気を持つことが大切です。その覚悟と勇気がなくては到底、結婚を掴むことなんてできません。

あなたの結婚に対する本気度チェック!

あなたがまず結婚に対しての意識を変えるために、自分の現状認識をしましょう。あなたが結婚に本気かどうかチェックしてみましょう。

  1. そろそろ今の生活スタイルを変えたいと思っている
  2. 自分以外の人と一つ屋根の下で住むメリットや楽しさを知っている
  3. 具体的に、何歳までに結婚したい、とだいたい決めている
  4. 子供のいる生活をかなり真剣に想像してみたことがある
  5. マンションはあえて買わず、賃貸で繋いできた
  6. 将来的に住みたい街、家のビジョンがある
  7. 結婚のために貯めているお金がある
  8. 自分の両親は、比較的円満な家庭を築いてきたと思う
  9. 結婚向きの男性と恋愛向きの男性、それぞれの理想の違いを認識している
  10. 結婚相手はどんな人がいいか、職業、収入も含め、具体的に考えたことがある
結婚の本気度採点!
  • 0~3  全く結婚に本気じゃない(結婚が必要なのかどうか考えてみましょう)
  • 4~7  まだまだ結婚に本気じゃない(真剣に結婚と向き合い考えてみる勇気を持とう)
  • 8~9  もう少しで結婚を本気で考えられる(あとは前進する、思い切る覚悟を持つだけ)
  • 10~   結婚を本気で考えている!(本気で結婚を考えているので実現するのは近々)

結婚することに対して「本気」の決意をして覚悟を持つ

真剣に結婚を考える覚悟ができたら、「幸せな結婚をする!」と決意しましょう。本気で決意して初めて実現の扉は開かれます。

何かを掴もうとする時、何かを達成しようとする時、一番大切なのは、揺るぎない決意が必要です。これ以外はありえない、というぐらい思い切り、他のことを断ち切るのです。

自分が望む人生のビジョンを2通り考えてみることで、それは確固たるものになるのです。結婚に本気になるのって難しいと思います。

また、結婚したら24時間一緒、と聞いて瞬間的に「嫌」と思ってしまった人もいると思います。結婚が本当に必要なものかさえ怪しくなる人もいるでしょう。

1,結婚生活を長期的視野で想像することが大切

結婚生活はそもそも結婚直後だけではありません。もっともっと長い歳月の生活であり、その時を旦那様と一緒に過ごすということです。結婚直後よりも数年後、数十年後を想像してみましょう。

2,結婚アリ人生と、結婚ナシ人生のポジティブ要素を感じること

何かを本気で決断しようとする時の強い動機付けには、強い感情を伴うことが必須です。強い感情とは、マイナスの恐怖とプラスの希望という両極端の感情です。なので、それぞれをできるだけ具体的に想像して、感じてみましょう。

結婚ナシの人生のネガティブイメージ

「独りは嫌!」人生の最終章において、独りで過ごすのは、つらい。淋しい。絶対に避けたい。孤独の老後は嫌。結婚ナシの人生のネガティブイメージをした時のマイナスの強い感情というのは、「どうにかして逃れなければ!」と恐怖を感じた。

結婚アリの人生のポジティブイメージ

たくさんの友人や、家族に囲まれ、孤独を感じることなく楽しく過ごすこと。想像すると心が落ち着いて、幸せな気分になれます。

孤独な老後を避けるには、独りにならない可能性を最大限に上げていくしかありません。可能性を上げる一つは、友人を多く持ち続けること。

しかし、結婚した友人達とめっきり会う回数が減っていることを考えると、今楽しくつるんでいる負け犬、親友達も結婚したら、きっと優先するのは私よりも家族との時間です。

より確実性があるのは、断然結婚して家族をもつことです。家族の絆はやはり強いです。旦那様が入れば、更に子供ができれば、幸せな明るく晩年を過ごせるかもしれません。

要するに、晩年をお一人様ではなく愛する人たちに囲まれて幸せに過ごすには、寂しい気持ちにさせない旦那様を持ち、できれば子供をつくり、それは結婚しないと叶わない、結婚するより他ならない、しかも子供まで考えるとグズグズしていられない!

「絶対に結婚しなければ!」と、本気の決意をあなたはすることができましたか?

婚活アドバイス!

「老後独りは嫌だ!」結婚目線を、負の感情から導き出すことも、結婚適齢期には有効なのです!

結婚を本気でしたいのであれば、目標設定と結婚宣言をする

あなたの結婚に対する「本気」の決意は本物ですか?人間は弱い生き物です。どんなに強い決断をし、決意を固めたとしても、うまくいかないことがあったり、不安になると、揺らぎ始めるのも事実です。

欲しいものは、自分と他人にコミットできるくらいの決意です。揺るぎない本気の強い想いが運さえ引き合わせ、あなた自身の強いパワーや動力に変わり、確実に実現に向かわせるのです。

本気で決断したものの、人間って結構弱い生き物です。うまくいかないことがあるとすぐにやっぱり結婚しなくても大丈夫かも、と言い訳が復活したり、忙しさにかまけて忘れてしまったりします。

色々な言い訳でその決意もだんだん弱くなり、揺らぎ始め、消えていきます。せっかく「本気」の決意をしたのだもの、揺らぐことなく強固に、そして実現する効力を持たせたい!

と感じたので、2つの方法を紹介します。

1,期限付き目標の設定

まずは、「結婚する!」ことを目標として設定することが大切です。すると仕事の目標設定と同じように、「実現させなければいけないこと」という意識が働くはずです。

次に「〇〇までに結婚する!」と期限をつけることが大切です。私関本の結婚の「本気」の決意の動機となった、晩年を愛する人たちに囲まれ幸せに過ごすことを叶えるためにはできれば子供が欲しい。

例えば、35歳くらいには一人子供を産むとして、結婚して2人の生活基準を作る時間が数年欲しい、と逆算すると・・・「年内には結婚しなければ」ということになります。

2,本気で結婚するための結婚宣言

まずは、自分に期限付き目標の達成を宣言しましょう。紙に書いて文字で確認し、客観的にその宣言を受け入れ、自分の心にしっかりと留めましょう。

次に、友人・知人に宣言しましょう。恥ずかしい、もしできなかったら、などと思わずに、どんどん人に宣言しましょう。

自分に少なからずのプレッシャーをかけて、逃場をなくすのです。「本気」の決意が揺るぎのない強い想いとなり、絶対に実現させる効力を持つはずです。

婚活コミットメント!

自分のコミットメントのパワーを借りて、「本気な決意」を後押しすれば、知らず知らずに実現への道筋が見えてくるのです。

結婚を本気でしたいと覚悟ができたら、次は行動していきましょう

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