ペアーズでドタキャンされた!悔しい気持ちを胸に素敵な出会いを探そう!

ペアーズでドタキャンされた…

他の人達はこんな経験してる?

真剣に素敵な人と出会いたい!

などと、ペアーズを利用していてドタキャンをされた経験を持つ方、これからペアーズで出会いを探したい方はこのように思う方はいらっしゃるのではないでしょうか?

本記事ではペアーズでドタキャンされた事例をもとに、「どうしてドタキャンするの?」「ドタキャンされる人の特徴」「ドタキャンされない為の対処法」について紹介します。

では、早速ですがまいりましょう。

ペアーズでドタキャンしてくる男女の心理とは?

まずは、どうしてPairs(ペアーズ)でマッチングしたにも関わらずドタキャンするのか?について把握しておくことが大切です。

というのも、相手の気持ちを理解することであなたのイライラとした感情を抑えることができます。

ドタキャンする男性の心理とは?

男性は面倒くさがりやの生き物で気分屋が多い

Pairs(ペアーズ)でドタキャンしてくる男性というのは、「面倒くさいな〜」と思ってキャンセルしてくるケースが大半です。

というのも、そもそも男性という生き物は面倒くさがりやがとても多いです。

特にデートする予定の女性が彼女ではなく、好きでもない女性であれば優先順が低くなってしまいます。

そのため、デートをドタキャンすることに対しても罪悪感は全く感じない生き物です。

ドタキャンする理由として、「雨が降っていたから…」「気分が向かないから…」「テレビを見たいから…」などといたって単純な理由が多いです。

なので、女性からしたら「ふざけんな!」「だったら、デートの約束してくるな!」と思う女性もいらっしゃるでしょう。

ただ、男性は「絶対にデートに行きたい!」という理由がないと、デートを平気でドタキャンしてくるケースが多いです。

先約よりも自分の欲求が強い方を選ぶのが男性

あなたをデートに誘ってきたにも関わらず、当日に他に楽しい予定が入るとドタキャンする男性は結構多いです。

というのも、先約の予定を優先するのではなく、自分の楽しい予定を優先しがちです。

また、Pairs(ペアーズ)はインターネット上でのやり取りが多いので、直接顔を合わせていない分ドタキャンを容易にします。

暇だからデートの予定を立てただけ」であれば、正直デートへの執着はありません…。

すると、デートをドタキャンしたとしても自分にダメージは一切ないのです。自分勝手な生き物ですよね。

なので、急に友達からの誘いがあったり、急に出掛けたいところができると、自分の欲求が強い方を選びやすいです。

一番ヤバい男というのは、他の女性からデートに誘われて、そっちを優先するケースです。

Pairs(ペアーズ)の中にはドタキャンする男性が沢山いるので、イライラしてストレスが溜まる女性も多いです。

女性の心理とは?

どうしてもやむ得ない理由がある

女性は根が優しくて素直な方が多いため、初対面の男性に対しては「ちゃんとデートに行く!」のが基本的な姿勢です。

ただ、どうしてもやむ得ない理由がある場合は、「本当にごめんなさい!デートに行けなくなりました」とドタキャンすることがあります。

例えば、「風邪を引いてしまった」「家の留守を頼まれた」「急に仕事が入った」「自己や怪我をした」「次の日がテスト」などが挙げられます。

ですが、ドタキャンした後は連絡が途絶えることはなく、女性から「もしよかったら、この前の埋め合わせをさせてください」と言ってくれることもあります。

なので、大半のPairs(ペアーズ)にいる女性達は男性よりもドタキャン率が低く、第一印象の重要性を知っている方がとても多いです。

女性の中には男性のように「気分が向かないから」「他の予定が入った」などの理由でドタキャンする方もいますが、男性よりも少ないです。

男性のデートの誘いがグダグダしてる

Pairs(ペアーズ)でドタキャンしてしまう女性の心理として、男性のデートの誘いがグダグダしてしまい嫌気が指してしまうケースがあります。

特に恋愛経験が少ない男性は、デートの日程や行く場所を決めるときに、女性の都合を優先しがちになってしまい優柔不断でグダッてしまうケースがあります。

女性からしたら、「グイグイ引っ張ってほしい…」「決断力がない男…」「面倒な男だな…」とレッテルを貼られてしまい、「会わなくてもいいや…」と思いドタキャンする女性はいます。

女性のあなたもこのような思いをした経験があるのではないでしょうか?

男性:「〇〇さん、いつ頃空いてますか?」

女性:「来週ならいつでも大丈夫ですよ♪」

男性:「土曜日とかどうですか?」

女性:「いいでよ♪」

男性:「ちなみに、どこか行きたい場所ありますか?」

女性:「あっとはい…(面倒くさいなこの男)」

上記なような流れでお誘いされると、女性のドタキャン率も高まります。

会うメリットがない…

私のタイプじゃないかも…

時間の無駄かもしれない…

と思われてしまうと、デートの楽しみやモチベーションが低くなるため、男性のお誘い方に問題があるケースが多いです。

なので、男性のあなたは、自分から日程やデートをする場所を提示した上でお誘いすることがスムーズにいきますよ♪

ペアーズでドタキャンされた男女の体験談を紹介!

では、次にPairs(ペアーズ)でドタキャンされた経験がある20代30代の男女の体験談を紹介していきます。

男性の体験談

Aさん

僕のせいか分かりませんが…。

今まで一度も女性とデートをしたことがなく、デートのお誘いが分かりませんでした。

そのため、いきなり初対面の女性にディズニーランドに誘ったら連絡が途絶えてしまいました。

(21歳/大学生)

Nさん

いきなり当日に「ごめんなさい!今日はいけません!」と言われました…。

せっかく、新しい服を購入して、美容室に行って完璧な状態にしたのに…。

ただ、後々連絡が来て「一緒にお食事しませんか?」とメッセージがきたのでホッとしました笑

(24歳/不動産)

Fさん

僕は業者か?サクラか?分かりませんが、当日に連絡が途絶えました。

1週間後に連絡が来て、メッセージで他のサイトに誘導されました…。

それ以来「Pairs(ペアーズ)=出会えない」というイメージを抱いたので辞めた経緯があります。

(23歳/食品関連)

やはり、大半の女性はデートに前向きに捉えており、行く前提で「やむ得ない予定」が入ってドタキャンするケースが多いようです。

Pairs(ペアーズ)にはサクラは一切いませんが、業者は存在するため、しっかりと見極めることが大切になってきます。

関連記事:【要注意】ペアーズにいるサクラのリストって?業者とサクラの見分け方!

女性の体験談

Sさん

私のタイプの男性との初デートにワクワクドキドキ胸を躍らせていました!

ですが、いきなり男性から「ごめん…今日仕事入りました…」と言われドタキャンされました。

それ以来音信不通になり、私は恋愛にトラウマになってしまいました。

(25歳/広告業)

Yさん

1度目のデートは素敵な男性とお洒落なレストランでデートを楽しめました。

2回目のデートも誘ってくれましたが、いきなり当日にドタキャン…。

私の予想だと他のPairs(ペアーズ)の女性とのデートが重なったのかな?と思いました…。

(23歳/アパレル)

Kさん

相手からデートに誘ってきたのに、デート当日になっても連絡がこない!!

「ふざけんな!」と思った私は、LINEも交換していたので電話してやりました。

ただ、4,5回電話しても繋がらなかったので、本当にイライラしたことを覚えています。

(21歳/専門学生)

上記でデートでドタキャンする男性の心理でもお伝えしましたが、曖昧な理由や自分の欲求が強い方を優先してしまうケースが多いことが分かりました。

ただ、Pairs(ペアーズ)に限らずどのマッチングサービス を利用しても、男性は気分屋なので前持って心得ておくことが大切ですよ♪

Pairs(ペアーズ)でドタキャンされてしまう理由とは?

仕事などの急な予定が入った

Pairs(ペアーズ)でドタキャンされる理由の1つに、仕事などの急な予定が入ったなどのケースが多いです。

その真偽については直接相手に聞かなければ分かりませんが、”やむ得ない予定”でデートに行けないことがあります。

例えば、「次の日がテスト」「次の日が重要な仕事」「アポイントが入った」「親族が病気になった」などが挙げられます。

ただし、ドタキャンされたとしても、「本当かな?」「嘘じゃない?」と思わず、相手を信じてあげることが大切です。

しっかりと相手の立場に立って物事を考えられるようになれば、あなたは”人として”大きく成長することができますよ♪

他のユーザーとデートが被った

Pairs(ペアーズ)でドタキャンされる理由の1つに、他の恋のライバルとデートが被ってしまったといったケースが挙げられます。

というのも、女性会員が男性からアプローチされる確率は10倍以上なので、マッチングしてやり取りしている男性の数は数え切れません。

大半の男女はマッチングしてメッセージのやりとりが始まり、約2週間以内にデートの約束をするケースが多いです。

ただ、同時並行で多くの異性とやり取りしていると「この人はいっかな…」「他の人と重なってる…」と思う方もいらっしゃいます。

そうなってしまうと、優先順位として「より自分の好みのタイプの男性、もしくは女性を選ぶ」ため、他の人は篩に掛けられてドタキャンされることもあります。

デートする気分じゃなくなった

先述でも男性のドタキャンする心理についてお伝えしましたが、そもそもデートをする気分じゃなくなったという理由が挙げられます。

  • アプローチしたはいいものの、もっと気になる人を見つけた…
  • ノリでデートを設定したけど、ノリ気がなくなってしまった…
  • もっと理想とする人がいるのではないか?と思うようになった…

など思うことは色々あるでしょう。

数日前に「ごめんなさい、デートをキャンセルしてほしい」と言ってくれる人もいますが、連絡が急に途絶えるケースもよくあります。

このようなタイプの人は真剣に恋愛・結婚を意識していないので、もう相手にしなくて結構です。

イライラして通報しても意味がありませんので、「こんな人もいるんだな〜」といった気持ちを持つことが大切ですよ。

価値観が合わないと思った

Pairs(ペアーズ)でドタキャンされる理由の1つに、マッチングしてデートに誘ったはいいものの、メッセージのやり取りをして「この人価値観が合わないかも…」といった理由が挙げられます。

というのも、価値観が合わないと「この人とデートしても大丈夫かな…」「ちょっと不安…」「無駄な時間になっちゃいそう」という気持ちが芽生えてしまいます。

なので、当日にデートになっても音信不通になってしまったり、「面倒くさい…」という気持ちから、ドタキャンする方も結構多いです。

初めは「素敵な人…」と思っていたけど、コミュニケーションがしっかりできないと相手も気持ち良く会話をすることができません。

そうすると、異性に警戒心や不信感などをメッセージだけで与えてしまい、「ドタキャンしてもいっか!」という気持ちを芽生えさせてしまうので要注意です。

SNSで不都合な真実を見つけた

Pairs(ペアーズ)でマッチングした人とLINE交換をした時に、自分の名前が本名だと会う前にインターネット上で検索されるケースがあります。

例えば、Facebook、Instagram、twitter、YouTube、ブログなど、異性に見せたくない過去の情報まで筒抜けになってしまうことがあります。

すると相手は「えっこの人ちょっと怪しい…」「表向きはいいこと言ってたけど、こんなこと呟いてるんだ…」と引かれてしまうこともあります。

意外とこのようなケースで「タイプじゃなかった…」ということでドタキャンする方も多いので、LINE名は本名ではなくニックネームで設定しておきましょう。

特に男性は元カノの画像をInstagramやtwitterなどにアップしているケースがあるため、マッチングした女性から「まじか…」と思われることも多いです。

LINE名だけではなく、SNSで不都合な真実があるのであれば、今のうちに余計な情報を削除しておくことが大切ですよ。

もしペアーズでドタキャンされたら…

くよくよする必要はない

Pairs(ペアーズ)で出会った人からデート当日にドタキャンされても、くよくよと嘆く必要は一切ありません。

ネガティブに「何だよ!まじかよ!」などと思ってしまうと、あなたの生活に悪影響を及ぼしてしまいます。

考えるフォーカスポイントを変えて、「まっこんな人もいるんだな…」「勉強になった!」「自分はドタキャンしないようにしよう」などと考えましょう。

このように考えた方が余計なストレスを溜めることなく、楽しく毎日が過ごせますし、素敵な出会いに恵まれる確率が高まります。

また、ポジティブに前向きに考えた方が、顔付きも穏やかになり、相手から「あの人はいつも明るい人!」というイメージが付きます。

すると自然に相手からアプローチされることも増えるため、まずは自分の中身である精神性を磨くことが恋が成就しやすくなる秘訣です。

通報しても意味ない

Pairs(ペアーズ)で出会った素敵な人からドタキャンされたからといって、運営会社の株式会社エウレカに通報しても何の対処もしてくれません。

というのも、利用規約に書かれている8条の禁止事項には、嫌がらせをしたユーザーには場合によって強制退会やアカウント停止にされると書かれてあります。

ですが、デートをドタキャンされたからといって通報しても、嫌がらせではないので、何の対処もしてくれないのが実際のところです。

なぜなら、このようなユーザーを強制退会させてしまうと、月に何千人ものユーザーを退会させなければいけないので会社の都合が悪いのでしょう。

なので、あなたがドタキャンされてイライラして、通報しても意味がないので、せめて自分の心を落ち着かせるために相手をブロックしておきましょう。

ただ、2,3回もデートをドタキャンされるようであれば、Pairs(ペアーズ)を退会して他のマッチングサービスを利用することをオススメします。

ペアーズでドタキャンされないための対処法とは?

ここまでは、Pairs(ペアーズ)でドタキャンされてしまう理由についてお伝えしていきました。

だた、ドタキャンされる対処法を知っていれば、難無くデートを楽しめる確率が高まります。

では、下記ではPairs(ペアーズ)でドタキャンされないための対処法3選を紹介します。

早めにデートを設定する

Pairs(ペアーズ)ではマッチングしたら2週間で直接会うといった流れが一般的です。

ただ、多くの男女が2週間くらいが目安だと考えているため、あなたはもっとスピード感を持ってデートに誘いましょう。

マッチングしてダラダラとメッセージ交換をしていても、ネタが尽きてしまい会話が弾まなくなってしまいます。

すると、徐々に恋の熱が冷めていってしまい、「会おうかな?」「会わないかな?」と迷いを生じさせてしまいます。

また、1ヶ月くらい経ってしまうと、「この人の方がいいかも」と目移りさせてしまうこともよくあります。

なので、タイミングとスピードが命なのです。これを意識してデートに誘うことを心掛けておきましょうね♪

早めにお店を予約する

Pairs(ペアーズ)でマッチングしたタイプの女性とデートをしたいと思うなら、早めにお店を予約しちゃうことがオススメです。

まずメッセージのやり取りでデートの日を設定したら、当日もしくは次の日までに「お店を予約しました!」とメッセージを送りましょう。

すると女の子は改めて、心の中で「デートいかなきゃね♪」という気持ちが芽生えるため、99%の確率でデートの誘いに乗ってくれます。

上手に女性の心理を活用すればデートのモチベーションも上がるため、ワクワクドキドキとデートのイメージを膨らませることができるのでオススメですよ♪

メッセージをこまめに送る

Pairs(ペアーズ)でマッチングした女の子とデートの日が決まったからといって、連絡をおろそかにしてはいけませんよ!

特に男性は「他の女の子ともデートがしたい」という気持ちを持っているため、1人ひとりのアプローチの質が下がってしまうことがあります。

一番オススメなのはエッセンシャル思考(1つのことに注力して時間を掛ける)ことを意識して、アプローチすることがドタキャン率を下げます。

もっと女の子とデートをしたい気持ちはわかりますが、1人の女性に気持ちを伝え続けた方が「この男性は本気でアプローチしてきてくれてる」と思わせることができます。

こまめに連絡して、デートを楽しみにさせるようなコミュニケーションを図ることで、デートのモチベーションを上がることができますよ♪

また、「自分は凄い男」といった見栄や自慢などを伝えるよりも、女性の話を聴く側に回り、興味がある姿勢を持つことが仲良くなる秘訣です。

「この男性はどんな人なんだろう?」「直接会ってもっと知りたい!」と思わせることができれば、もうこっちのものです!

ペアーズでドタキャンされたら、悔しい気持ちを胸に素敵な出会いを探そう!