高校時代に出会った男性と駆け落ち再婚【34歳の女性の婚活体験談!】

「34歳の女性の婚活体験談を知りたい!」

「体験談を聞いて婚活の参考にしたい!」

「年が近い女性の婚活の悩みを知りたい!」

などと、あなたは少なからず「30代で結婚していなくて焦っている・・・」「年が近い女性の婚活事情を知り、自分の婚活の参考にしたい!」などと感じ、本記事まで辿り着いたことでしょう!

30代の婚活女性は、同い年の婚活をしている人の体験談を知りたいという女性は沢山います。婚活体験談を知れば、自分が婚活をするときの教訓にすることができます。

最近は婚活ブームになり、積極的に婚活をする男女が増えてきました。ですが、スムーズに結婚に至る人は少ないのが現実です。

私達、婚活シンデレラ編集部は、ネット記事や2chで多くの30代の婚活体験談の情報を収集しましたが、嘘か誠かわからないような内容ばかりでした。なので、今回は34歳の深田さん(女性)に直接インタビューしてきました。

こんにちは!
「婚活シンデレラ」編集部の柳田です。

今回は、34歳の深田さん(女性)の婚活エピソードをインタビューさせて頂きました。なので、「婚活でどのようにして、理想の男性と出会い、どのような基準で男性を選ぶのか?」

などについて、詳しくお伝えします。本記事を見ているあなたも、これから自分のタイプの男性を見つけるために婚活をしていくことでしょう。少なからず、婚活体験談を参考にして頂ければと思います。

では、早速ですがまいりましょう!

駆け落ちして再婚に至るきっかけ|21歳時に同級生とヤケクソで結婚!

私は再婚者です。現在は結婚6年目に入りました。最初の結婚は、21歳の時でした。高校時代から交際中の彼がいて、お互いの両親にも紹介済みだったし、お祭りのオヨバレやお正月にも家族同士の顔をして双方の家を行ったりきたりの交際でした。

どちらの両親も2人は結婚するものと思っていたのに、彼に新しい彼女ができたらしく、そのことを彼の母親から聞きました。そして、「ケンタは必ずユリコさんのところに戻ってくるから、安心して!ジタバタせずに、しばらく黙って見ていなさい!」と言われました。

でも、3ヶ月経ち、半年経ち、彼に聞いてみても、生返事の答えしか返ってこないので、腹が立った私は、ヤケクソで彼の同級生と電撃結婚をしました。

結婚相手のことを、好きでも嫌いでもなく、とにかく彼を忘れたい、彼のことを許さないという意気込みだけで結婚しましたが、夫は私のことを大事にしてくれたし、

もちろん、同級生だったから、彼と私が付き合っていたことも全部知っていたのに私を愛してくれました。そんな夫の気持ちを思うと自然に夫婦になっていくものです。

高校時代に出会った男性が忘れられず駆け落ちして再婚を決意!

ところが、一見、平穏無事な結婚生活をしていた私の元へ、彼女と別れたいという彼から酔って電話がかかってくるようになったのです。

「私の声が聞きたい!」とそれだけで、毎晩電話をしてくるのです。もちろん、私は夫に電話に出たくないと言い続け、とうとうある日、夫が彼のことを家に呼びました。

彼「僕は16歳のときから、ユリコさんと付き合っていたんだ。ユリコのことを一番よく知っているのは僕だ!ユリコは今でもお前のことなんか愛していない!ユリコを僕に返してくれ!」

夫「おまえ、自分の言ってることがどういうことなのか、わかって言ってるのか!ふざけんな!」殴り合いの大喧嘩になりました。

その日を境に諦めたのかと思っていたけれど、それでも彼は夫のいない時間を見計らって電話をしてきて、「僕とやり直そう、愛しているんだ」の繰り返しです。

私もそんな彼をやっぱり忘れられず、とうとう駆け落ちしてしまいました。すったもんだの末、離婚調停で離婚も決まり、半年後、私は彼と再婚しました。

高校時代に出会った男性と再婚|駆け落ちした彼が不妊症・・・

高校時代に出会った男性と再婚し、1日も早く子供をつくって、今度こそ幸せになりたいと頑張ってきましたが、「しばらくして子供はつくらず、2年、3年は貯金する」という彼に私は同調していました。

3年目に入ってから、両親たちや周りから「子供はまだなの?」と催促されるようになって、彼にも「もう、そろそろつくろうよ」と言ったのに、半年、1年・・・。

一向に妊娠しないので、病院へ行ったら、私の方に異常はなく、彼に異常があることがわかりました。85%〜95%の確率で妊娠は無理とのことです。そして、何よりもショックだったのは、彼が自分の身体の異常を知っていたということです。

最初からわかっていたのに、それを言わなかった彼を今は憎んでいます。私には人生、子供は望めないかも。これが初婚だったら、とっくに離婚しています。けれども、世間体とか色々なことを考えると、まさか二度目の離婚というのはできません。

夫婦って、結婚って、子供って、人生って何なのか?最初の夫を不幸にして罰なのかもしれませんね。私は今、人生の試練というべきところに立たされています。