彼が何を考えているのか知りたい!日頃の仕草でわかる男女の恋愛心理を徹底解説!

「彼が何を考えているのか仕草で知りたい」

「男女の脳が違うって聞くけどどういうこと?

「彼氏が嘘をついていないか知りたい」

などと、恋愛をしていると少なからず感じることはあると思います。浮気や三角関係など、恋愛トラブルには嘘が深く関わっています。嘘を完璧に見抜くのは非常に難しいことですが、相手の動きや、話す様子に嘘が見え隠れしていることもあります。

相手の行動に隠された心理など、これまでの研究で様々なことがわかっています。心理学は万能ではありませんが、知識がある人は、そうでない人よりも有利であるはずです。

男性と女性では、性格や特性に違った傾向が見られます。相手のことを理解するには、男女の基本的な違いを知ることも大切です。

言葉以外のやり取りもコミュニケーションの一つです。私たちは、相手の様子から気持ちの動きを推察します。相手も同じように、動きからいろいろなことを感じています。

本記事では、男女が「日頃の仕草で何を考えているのか?」察知することができるような男女の恋愛心理の記事となっています。

では、早速ですがまいりましょう!

男女の恋愛心理①腕・脚・手からわかる心理

腕や脚がオープンなら心もオープン

腕や脚を開いている形を「オープンポジション」といいます。心を開いてリラックスしているとき、人はオープンポジションをとります。また、開放的な性格の人ほどオープンポジションをよくとります。

  • 腕や指を広げる
  • 脚を開いている

腕や脚を内側に折るのは緊張や警戒心から

腕や脚を内側にクロスする形を「クローズドポジション」といいます。腕組みは特に、緊張感や警戒心、拒絶感を持っているサインです。また、緊張しやすい人はクローズドポジションをよくとります。

  • 腕を組む
  • こぶしを握る
  • 脚をピッタリつけている

髪にふれるのは不安やさみしさの表れ

子供の頃、親に頭をなでられると安心したように、触れられることで私たちは心地良さを感じたとき、私たちは自分に触れることでそれをまぎらわそうとすることがあります。髪にふれるのも、そうした行動の一種です。

口元をよく触る人は甘えたがり

口元を触るのも、ストレスや不安、さみしさのサインです。人は皆、母親のおっぱいを口にすることで安らぎを得てきた感覚が残っているため、ストレスを感じたとき、口に刺激を与えて安心感を得ようとすることがあります。

これを「口唇欲求」といいます。喋る、食べる、タバコを吸う、爪を噛むなども同様の意味があります。このような仕草、行動をよくとる人は依存的で甘えたがりであるといえます。

あごにふれる人は慎重になっている

あごにふれるのは、慎重な気持ちの表れです。相手の発言から自分を守りたいという気持ちや、間違った発言をしたくないという気持ちが隠れています。

ひざやつま先の向きは心の向きと同じ!?

ひざやつま先は、関心が向いているほうを向きやすいといわれています。つま先やひざが話している相手のほうを向いていない場合は、退屈しているサインとなります。また、脚を前に投げ出しているのも、退屈のサインである可能性大です。

男女の恋愛心理②座り方からわかる心理

深く腰かけている

深く腰かけるのは、リラックスしているからこそです。さらに、背もたれに体をあずけていたら、「余裕」がある証拠です。

浅く腰かけている

居心地の悪さから、すぐに立ち上がれるように無意識に浅く腰かけている可能性があります。かなり緊張しているサインといえます。

前のめりになる

相手の話に対する興味や、相手に歩み寄る気持ちがあります。近くことによって相手に親近感を感じてもらおうとする狙いもあります。

後ろにもたれかかる

相手に対して優位でありたいという気持ちの表れです。または単にリラックスしているだけでもあることもあります。

男女の恋愛心理③目の動きからわかる心理

まばたきが多い

目をそらしたいという願望の表れです。実際に目をそらすと失礼に当たるため、目をそらす代わりに瞬きをしてしまうのです。また、緊張によって目が乾いている場合も、瞬きが多くなります。瞬きの時間が長いのも同じことです。

目をじっと見つめる

相手の目を見つめるのは、好意のサインです。しかし、長時間見つめるのは、相手を操作したい人、相手の気持ちが気になる人に多く見られる傾向です。立場が下の人や、後ろめたい気持ちがある人ほど、目をそらしません。

目を合わせない

相手に対して優位に立ちたい、またはすでに優位に立っているという気持ちがある人は、目を合わせない傾向があります。目をそらすのも同様です。ただし、視線を下にそらす場合は、気の弱さから相手を怖がっている可能性もあります。

男女の恋愛心理④口癖からわかる心理

曖昧にぼやかす

「なんか」「っぽい」「みたいな」

などといったあいまいな表現を使用する人は、自己主張が苦手で、人の意見に左右されやすい面があるタイプです。まわりと対立したくないため、相手の反応を気にします。意見が違っても無難にやり過ごすため、はっきり主張することを避けるのです。

正しさを押し付ける

だから・・・

自分の主張を強める言葉を多用するのは、「自分は正しい」と思っているからです。しかし、相手が認めるまで自分の主張を繰り返す場合は、幼稚な一面を持っているといえます。

いくら正しくても、正しさを振りかざしてばかりでは煙たがれることを、たいていの大人は知っているものです。

否定から入る

でも・・・・

身長で用心深いため、物事のマイナス面に目を向けやすいタイプです。納得できないことがあれば、小さなことでも反論します。

しかし、反論ばかりで自己主張をしない場合、相手に無責任な印象を与えたり、ネガティブなイマージをもたれたりしやすくなります。

要点をまとめたがる

「要は」「要するに」

などと話をまとめたがる人は、分析好きで自信過剰な傾向があります。また、自分が思う結論に相手を早く導きたいという思惑があることもあります。

ただし、話の途中で何度も要点をまとめるのは、考えがまとまらないまま話をしているせいかもしれません。せっかちな人に多い傾向です。

簡単に納得する

「なるほどね」「間違いありませんね」

話に納得して聞いているサインではありますが、単なるあいづちの一種である場合もあります。深いところまで理解せず、受け流そうとしているのです。

もしくは、相手の話を早く終わらせて自分の意思を述べたい、本題に入りたいという気持ちの現れでsることもあります。

誇張したがる

すごい〇〇

自分をアピールしたいタイプです。周りの人に対してはっきり意見できているので、頼りがいがあります。

ただし、実は物事について深く考えていない場合もあります。一方、相手に対して大きなリアクションをとる人は、空気を読む冷静さがあり、サービス精神が旺盛な人です。

自分を押し出す

私はね・・・・

「自分は他の人とは違う」という意識があり、自己開示欲が強いタイプです。「私って〇〇だから」などと自分を定義する場合は、

「まわりからこう見られたい」という気持ちが強く「、それを押しつける図太さがあると言えます。ただし、自分を縛り付けることになるため、窮屈さを感じることもあります。

何事も未確定!?

「一応」「とるあえず」「ひとまず」

といった言葉を使うなどして、確定的な発言を無意識に避けてしまうのは、自信がなく、自分を守りたい気持ちがあるからと考えられます。

なかには、意識的に「一応」ということばを使う人もいますが、こうした人は頑固者で、人に支持されるのを嫌うタイプです。

男女の恋愛心理⑤ファッションからわかる心理

流行りの服が好き

「まわりと同じでいたい」「取り残されたくない」という気持ちが強いタイプです。協調性がある一方で、流されやすい一面もあります。

派手な服・高価な服が好き

高価な服や派手な服を好んで身につける人は、実は自信がなく、他人と接することに不安を感じています。衣服は鎧のようなものです。より協力な鎧をまといたいという気持ちの表れといえます。

髪型をよく変える

自分を変えたいという気持ちが強いタイプです。自分自身への苛立ちを抱えています。意識的に髪型をよく変えるのは、他人の目を機にするタイプです。また、注目を浴びたい場合もこのような傾向があります。

髪で耳を隠す

まわりとの関わりを避けたいという気持ちの表れです。内向的で1人でいることが苦ではないタイプです。

帽子が好き

自意識が強く、個性を大切にしているタイプです。自分をよくみせたいという願望があります。部屋の中でも帽子をかぶる人は、自意識過剰の可能性もあります。

アクセサリーが好き

アクセサリーを多く身につける人は、自信がなく、見栄を張りたい気持ちを持っています。一方、数は少なくとも、アクセサリーにこだわりがある人は、保守的で頑固なタイプです。

 

男女の恋愛心理⑥男性と女性では脳が違う!

複数のことを同時にこなすことが得意

女性は、「脳梁(のうりょう)」という左右の脳をつなぐ部分が、男性に比べて太いため、複数のことを同時に処理することを得意とします。料理をしながらテレビを見たり、出来事を思い出しながら言葉にしたりすることが得意です。

また、出産後は、家事をしながら赤ちゃんの様子を気にするなど、複数のことに心を配らなければならない場面も多く、子育てによってマルチタスク能力がさらに向上するというデータもあります。

言語能力が高く、おしゃべり好き

女性は、脳の「言語野(げんごや)」が男性よりも発達しているため、言語能力が高い傾向にあります。

一般的に、女の子の方が言葉を話し始める時期が早いことからも納得できるでしょう。人間関係やコミニュケーションを重視する女性らしい能力です。

一つのことに没頭するのが得意

男性は「脳梁(のうりょう)」が女性よりも細かく、左脳と右脳の連携が女性ほどうまくいきません。

そのため、複数のことを同時にこなすよりも、1つのことに没頭している時は会話がそっちのけになることもよくあるため、女性から細かい気遣いが足りないと思われることもあります。

空間認識能力が高く、全体像を把握するのが得意

男性は、脳の「運動野(うんどうや)」という部分が発達しているため、女性に比べて空間認識能力が高く、地図を読むことやスポーツが得意です。

会話においては、話の全体像を見据え、結論を導き出そうとする傾向もあります。そのため、ただおしゃべりを楽しみたい女性とはスタンスが違い、喧嘩の種になってしまうこともあります。

相手を見るのは話しているとき、聞くとき?

男性は、話しているときに相手の目を見て、聞くときに見ない傾向があるのに対し、女性は話しているときに相手の目を見ず、聞くときに見る傾向があります。

複数のことを処理することが得意な女性は、話を聞きながらも、目は相手をしっかりとらえ、その様子からさらに情報を得ようとするのです。

ただし、相手に好意を持つと、男性も女性も、話すときも聞くときも相手を見るようになるのです。

男女の恋愛心理⑦男性と女性では、ホルモン量が異なる

男性ホルモン「テストステロン」

男性ホルモンの一種である「テストステロン」は、いわゆる男性的なたくましさの源となるホルモンです。

男性らし顔立ちや骨格をつくり、声変わりなどにもちろん女性より男性の方が多いですが、個人差があり、また女性にも微量に含まれます。

テストステロンが多い人はエネルギッシュに突き進む人

テストステロンが多い人は、勝ち負けにこだわる傾向があり、じっとしているよりも、目的に向かってエネルギッシュに動きまわりたいタイプです。

自分の信念を重視して行動するため、まわりと衝突することもあり、ときには周囲を振り回してしまうこともあります。

テストステロンが少ない人は協調性があり、穏やかなタイプ

一方、テストステロンが少ないタイプは、やさしく穏やかな性格で、協調性があります。平凡でもリスクが少ない生活を好み、コツコツとした作業も得意とします。

まわりとのトラブルはあまりないでしょうが、頼りがいがなく、決断力が乏しい面もあります。そのため、男性にリードしてほしいと思う女性にとっては、少々物足りなく感じられることもあります。

女性ホルモン「エストロゲン」

女性ホルモンの一種である「エストロゲン」は、女性らしさの源となるホルモンです。女性らしい体つきをつくり、女性の体のリズムに影響します。

エストロゲンは生理周期によって増減するのが特設です。生理のときはエストロゲンが減少するため、肌荒れが起きるなど体調にも変化が見られます。

一方、排卵期にはエストロゲンが増加するため、女性らしい魅力が増す時期です。

エストロゲンが多い女性は感情面を重視し、愛情深い

エストロゲンが多いタイプは、感情面を大切にし、人と人とのつながりを重視します。正論や合理的な意見よりも、心の動きに寄り添って物事を考えようとします。

そのため、合理的・男性的な意見とぶつかることもあります。恋愛においては、エストロゲンが多い女性は一途に1人の男性を愛する傾向があり、浮気心がわきにくいと言われています。